「犬の食器は高さがあった方がいい」と聞いてから、ずっと気になっていました。
特に小型犬は、床置きだと首を深く下げる姿勢になります。
でも、
・うちの子は早食いタイプ
・今使っている早食い防止ボウルを無駄にしたくない
・大きい食器スタンドは部屋が狭くなる
この条件を全部満たすものが、なかなか見つかりませんでした。
そこで購入したのが
リッチェルの《たためるペットテーブル サークル用》です。
実際に使ってみて、「これを探してた」と思えたので、正直にレビューします。




商品情報|犬 食器台 高さ調整タイプ
■ 商品名
リッチェル たためるペットテーブル サークル用
■ サイズ
幅:約19.2cm
奥行:約26cm
高さ:約6.5〜25cm(高さ調整可能)
■ 特徴
・ケージ(サークル)取り付け型
・折りたたみ可能
・お手持ちのボウルが使える
・小型犬向けサイズ感
高さ調整ができるので、体格に合わせて微調整できます。
小型犬に高さのある食器台が必要だと感じた理由
床置きのままだと、かなり前傾姿勢になります。
高さを出すことで
・首の角度が自然になる
・前のめりにならない
・落ち着いて食べている印象になる
実際に設置すると、姿勢の違いははっきりわかりました。
早食い防止ボウルがそのまま使えるのが決め手
一体型の食器スタンドは、ボウルもセットになっているものが多いです。
でもこの商品は
今使っている早食い防止ボウルをそのまま置ける。
買い替え不要。
これが最大のメリットでした。
実際に使って感じたこと
✔ ガタつかない
✔ サークル固定なのでズレない
✔ 食べ終わるまで安定
さらに、折りたたみ式なので掃除のときも邪魔になりません。
省スペースなのに高さが出せるのは本当に便利です。
デメリット
・ケージ(サークル)がない家庭では使えない
・購入前にワイヤー幅の確認は必要
サイズ確認は忘れずに。
こんな方におすすめ
✔ 小型犬を飼っている
✔ 犬 食器台 高さ調整タイプを探している
✔ 早食い防止ボウルを使っている
✔ ケージ取り付け式がいい
✔ 折りたたみできる食器スタンドが欲しい
当てはまるなら、かなり相性は良いと思います。
まとめ
「高さ調整 × ケージ取り付け × 早食い防止併用」
この3つを叶えたいなら、バランスの良い選択肢です。
まずはサイズと口コミをチェックしてみてください。
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